HOW-TO GUIDE

問い合わせフォーム営業のやり方。
対象設計から改善まで。

フォームへ入力する作業だけでなく、その前後を含む一連の運用として設計します。

1. 目的と次の行動を決める

資料を見てもらう、返信をもらう、短い説明機会をつくるなど、フォーム送信後に相手へ求める行動を一つ決めます。

2. 対象・除外条件を決める

業種、規模、地域、事業内容などを定め、既存顧客、取引先、営業禁止先、停止依頼先を除外します。

3. 企業リストを準備する

企業名、URL、識別情報、対象になった理由を記録します。重複を除きます。

4. 公開情報を調べる

事業、ニュース、採用、拠点など、提案との関連性を説明できる情報を確認します。

5. 文面を作る

名乗り、連絡理由、提案内容、次の行動の順に簡潔に書きます。断定や過度な効果表現は避けます。

6. 送信結果を記録する

フォームなし、送信不可、送信完了などを分けて記録します。

7. 返信へ対応し、見直す

返信を営業担当へ渡し、対象条件や文面を見直します。送信数だけでなく、対象外や停止依頼も判断材料にします。